二種類のリフォームローン

中古住宅を購入してリフォームするという人が増えてきています。住宅ローンはご存知だと思いますがリフォームする際もリフォームローンを組むことができます。

リフォームローンは住宅ローンの一種であり、無担保ローンと有担保ローンの二種類あります。
住宅ローンが低金利になっているということもあって、リフォームローンも注視されているなかでこの2種類の違いについてよく聞かれることが多いのです。

多くの金融機関で行われるリフォームローンは無担保ローンです。無担保ローンは審査は厳しくないので比較的早く借入れができるのですが、あまり大きい金額を借入れしてもらうことはできません。また、金利が高く返済が大変になるといったことが挙げられます。

有担保ローンであれば審査が厳しく時間もかかりますが、審査が通れば大きい金額を借入れしてもらうことができます。金利も低いので返済しやすいといった特徴が挙げられます。

無担保ローンだと金利がたかく、金利6パーセントだとして300万円を借入れした場合月々約30000円を返済することになります。返済が完了する段階では400万円になります。

有担保ローンと無担保ローンどちらが良いかしっかり判断することが重要です。